私の一般質問が終わりました。
今日は一日中マイナスの気温の真冬日です。
本日の議会は午前10時から一般質問でした。私は3番目で予想通り(?)お昼を挟む展開です。
一般質問の最初は壇上で行いますが、終わって礼をしているところ。これまででは見ることができなかったアングルで、カメラの引き方も慣れてきた事務局です。
私の一般質問は「子ども議会の開催について」と「地域医療構想のモデル推進区域指定について」でした。
子ども議会の開催については最終的な答弁は「研究します!」でした。まあ、砂川市の場合、新しい事は質問しても「調査・研究・検討」がほとんどなので驚きはしませんが。
2問目の「市立病院」に関しては、病院事務局長とお互いに真剣なやり取りをしたつもりです。
国や道が入って「中空知地域医療構想」の実現を後押しする「モデル推進区域」に指定されたものの、早く進むのかどうか聞きました。
滝川市が動かないなら、滝川市立病院に高度急性期、急性期を任して、砂川市立病院は市民に密着した「市民病院(こう言うはずが市立病院になっちゃいました)」にした方が良いのではと話しました。
中空知地域のために医師、看護師、スタッフを大勢雇って、高度な医療機器を買い、赤字が膨らんでいたら何のためなのか。
おまけに市内の開業医は少ないため開業医での待ち時間が長くなっています。また、市立病院も紹介状がなければ初診時選定療養費で7,700円(科によります)も取られます。何のための市民のための病院なのか分からなくなっている私です。
詳しくは編集後のYouTube「令和6年 第4回定例会 12月11日」をご覧ください。編集前の視聴数は300回を超えていたと思います。
今日は気分が高まったまま書きましたが、そのまま更新します。


