街回りで言われる市立病院のこと
最近、「おぐろ弘 市議会だより」を配りながら街を回るのが辛くなってきました。その理由は砂川市立病院の経営が危機的な状況になって、特に会計年度任用職員さんの解雇の話をたくさん聞くようになったからです。
街を回りながらいろいろな方々とお話をします。この頃、毎日のごとく聞くのが『来年3月末で解雇される!』との話です。
対象者は娘さん、子育て中の奥さん、近所の方など。本当に毎日です。
砂川市立病院は12月議会で、病床数を87床削減したり、一時借入金の限度額を10億円から15億円に引き上げる等、経営が非常に厳しいです。
しかも医業収益に対する人件費比率が66.7%(令和5年度の決算)と高くなっていますので、経営改善のためにはそこを切り込んでいかなければならないのは分かっています。
そのためには、正職員以外の方々が対象になることも分かります。しかし、適材適所で解雇通知を行っているのか、先を見据えた人材配置を考えた上で行っているのか、内部の人事の事なので私には分かりようがありません。
市立病院を信じるほかないのです。できれば健全な経営になって再雇用が出来ることを望みます。
『だから以前から言っていたのに・・・』もあまり言いたくはありません。しかし、直近では、令和5年の3月議会、市立病院の定数(正職員)を増やす条例改正の時の質疑応答を読んでください。
砂川市議会の会議録。『令和5年3月10日 「第4号」(pdf)』にリンクします。私と病院事務局長の質疑・応答は116ページから。5ページほどの内容です。
たまには、しっかり勉強して調査、研究をしている私の話しも聞いてほしいです。

