砂川高校の魅力向上を道教委に要望
我が家の外の温度計では-13℃を指して、今朝も放射冷却で寒い一日になりそうです。
飯澤市長のブログを拝見していると気になる記事が
上の写真は市長のブログからお借りしました。
12月18日に道教委の教育長と砂川市出身の稲村道議に要望書を提出したとの内容です。
ーーーーー(市長のブログより引用)
1.単位制の維持向上に向けた教員措置
2.教員の専門性を活かした指導力・授業力の向上
3.地域人材の活用による新たなカリキュラムの作成
4.高校の魅力化に伴う外部への情報発信
5.スポーツ等に興味を抱く生徒の受け皿となる部活動の魅力化
6.市内企業との更なる連携
7.国際交流・インバウンド事業による魅力化づくり
8.義務教育学校を見据え、小・中・高校の連携
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9月議会の一般質問でも指摘しましたが、砂川高校の最大の魅力である「普通科単位制」に必要な教員の配置が道教委に削減される事態となっています。
市教委は「砂川市高等学校教育を考える会」を設置し、今回の要望を取りまとめ提出となったのだと思われます。
ただ、要望の内容が「1.単位制の維持向上に向けた教員措置」が一番、道教委に要望する内容だと思いますが、タイミングが遅くなってしまったと思うのです。
すでに道教委は単位制に向けた教員の加配削減を通知している段階ですし、教員の人事はすでにはじまっていると思われます。
これまで、単位制であるので多彩な授業が受けられると魅力発信をして来たので教員の削減は大きなダメージを受けることになります。
したがって、「1.単位制の維持向上に向けた教員措置」については是非、実現していただきたい。決して遅きに失したとならないよう、一度きりの要望ではない「ゴリ押し」をお願いしたいです。
また、上の8つの要望事項を見ると、市教委がもっと取り組むべき事項が含まれていて、要望全体が薄くなってしまっているように思います。
市教委もここに力を入れるので、道教委もこうしてくれ!が要望する時の基本だと思うのですが・・・。
