砂川市 新年交礼会

昨日は午後6時より「令和7年 砂川市 新年交礼会」が開催されました。

前年までは砂川パークホテルで行われましたが、今年は地域交流センター「ゆう」の大ホール。

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全体が写り込んでいませんが、出席名簿によりますと250人弱となっています。この交礼会は砂川市、砂川商工会議所、砂川建設協会の合同で開催されています。

開会の辞は三土建設協会会長、年頭の挨拶は飯澤市長、来賓祝辞は神谷衆議院議員と稲村道議会副議長、祝杯は多比良議長、結びは其田商工会議所会頭でした。

令和7年新年交礼会

上の写真は年頭の挨拶を行う飯澤市長です。内容については失礼ながら箇条書きで。

  • 「すないる」は今年4月にオープンで、商工会議所、観光協会、SuBACoが入り、中心街活性化に寄与してもらえる。
  • 義務教育学校は基礎工事の段階で、10月には本体が見えてくる予定で順調に進んでいる。
  • 地域交流センターは19年目を迎える。
  • 子育てするなら砂川を中心に進んできたが、今年は子ども家庭センターを設置する。
  • 商工業の振興については今年もプレミアム商品券の発行を予定。
  • 市立病院は病床削減でダウンサイジングを図り経営の安定を図る。また、地域医療構想のモデル地区に指定され、広域医療が推進されるだろう。
  • 開業医誘致への支援を4月から始める。
  • ふるさと納税について、令和6年度は15億円になる見込み。

だいたいこんな感じだったと思います。

私の感想としては、来賓祝辞が寂しかったように思いました。国会議員として、前年は自民党から渡辺衆議、公明党から稲津衆議も祝辞を述べられましたが、今年は立憲民主の神谷衆議のみでしたので、中央とのパイプが細くなったのではと心配になりました。

多比良議長は議会の役割として、「すないる」、「義務教育学校」、「砂川市立病院」へのチェックを乾杯の挨拶で強調されました。

今年以降は他にも、砂川駅のバリアフリー化、北電火力発電所の跡地利用、流雪溝の維持などなど重要課題が山積しています。

議会もチェック機能に加えて、議会からの提言、進言ができるように頑張りましょう!