滝川市議会の一般質問
偶然だったのですが、滝川市議会のHPを見て驚きました。12月議会の一般質問に18名の議員中16名(88.8%)が行っていました。(上の写真)
砂川市議会の場合、議長、副議長、議会選出の監査委員は一般質問を行わない(法的な根拠は無い)ような申合せがありますので、最大でもこの比率にはなりません。
そこで、滝川市議会の「12月議会の一般質問」を調べてみました。つまり、議員名簿と質問をした議員を比べてみたのです。
な~んと副議長も監査も一般質問を行っていました。滝川市議会も16名とは珍しいと思いますが、活発です。
さて、砂川市議会の12月定例会も13名の議員中8名が行ったのは報告済みです。議会終了後の後日談ですが、私が一般質問を行った日は傍聴に来られた方々が11名と多かったのです。
どうやら老人クラブの皆さんが誘い合われて傍聴に来られたとのこと。『3月議会はもっとたくさんで行く!』と話されていました。残念ながら私が質問を行うので来られたのではなかったのですが、議会が活発になる大きな要因は傍聴の数だとも思いますので、是非、今後もお越しいただければと思います。