北海道の財政は厳しいようです。

今朝は7cmぐらい積もっていたかな。ちょっと雪はねをしましたが、それから雪は降り続いていまして、夕方にもう一回雪はねかも。

道新WEB朝のヘッドラインより。

道の厳しい財政  道の公債費比率

北海道の財政が相当厳しいらしい。特に実質公債費比率は23.7%ということです。

実質公債費比率とは一般財源の標準的規模に占める公債費(借金を返済するための費用)の割合です。

財政健全化法により早期健全化基準(基準値25.0%)と、財政再生基準(基準値35.0%)の二つの基準値が定められているのですが、北海道は近いうちに25%を超えて来るようです。財政が硬直化して事業がやりづらくなります。

それでは砂川市の実質公債費比率はどの位かと言いますと、令和5年度の決算では「6.2%」。北海道との差が相当大きいのが分かります。

この数値から言えば、砂川市の財政は健全だと言えます。が、市立病院の経営状況が好転してくれないと、すぐに厳しくなる可能性があります。

北見市では財政難のため予算編成が遅れ、3月議会の開会が1週間遅れるとの報道もありました。

さて、大きな街では来年度の予算規模が報じられるようになりました。砂川市の場合、通常では「新年度予算の概要」が議員に配られます。そして、3月議会直近の常任委員会で所管に関する説明を受けます。

その委員会が社会経済委員会は2月20日(木)、総務文教委員会が21日ですから、もうすぐです。

常任委員会で説明を受けても、その後の記者発表まで公表は避けてと言われますので、皆さんへHPでの報告は記者発表後になってしまいます。

令和7年度はどんな新しい事業が実施されるのか。市立病院の予算はどのように編成されるのか、気になる所がたくさんです。

予算の概要が配られたら、議会モードに頭を切り替えです。