滝川駅周辺の再整備 停止

今朝は-8.4℃で寒かったです。

今朝の道新空知版を読んで衝撃を受けました。以下の記事です。

滝川市駅前事業停止

詳細は記事を読んでいただいて、私が衝撃を受けた理由ですが、大型事業が進み始めると、なかなか停まることは砂川市議として経験がないので、『このような判断もあるんだ!』と思いました。

記事中、滝川駅周辺整備を停止する最大の理由は滝川市立病院の経営悪化のためだそうです。

前田滝川市長は来年度予算の記者発表の中で表明したとのことです。

私のHPでも何回も書いていますが、コロナ禍以降、砂川市立病院の経営も悪化をたどっています。これから始まる3月議会で提案される「令和6年度病院事業会計補正予算」を見てみないとはっきりしたことは言えませんが、一般会計からの繰り出し金も多額になると予想しています。

このままでは砂川市立病院も滝川市立病院も非常に厳しい経営が予想され、下手をすると「共倒れ」になる可能性も。

これが中空知の住民にとって一番避けなければならない事態だと思っています。

中空知地域の医療をどう守っていくのか真剣な議論が必要です。