インターネット中継(一般質問)

今日の最高気温は+2.5℃で外では大粒の雪がチラついています。

朝早くに17日(月)の総括質疑の項目を担当課長にメールを送ることから始まりました。本当は総括質疑は一般質問と違って「通告」をしなくてもよいのですが、砂川市議会では、それぞれの議員によってやり方は違うのですが、項目とちょっと踏み込んだ内容を知らせることにしています。

効率よく質疑・答弁を進めるためです。そうしないと突然の質疑に休憩する場面が増えてしまうかもしれないからです。

議会中で忘れていた用事が次から次へと現れて、バタバタとした一日でした。折角、議案精査のために議会が休会になっているのに本題がなかなか進みません。

〈議会のインターネット中継で一般質問〉

R63月議会一般質問

砂川市議会のインターネット中継のページを見ると、11日、12日に行った一般質問が議員別に編集されて掲載されています。

私の録画は「小黒議員一般質問」からご覧いただけます。

今回は「義務教育学校の教員の在り方」に時間をかけ過ぎた感はあるのですが、開校を1年先に控えた道内最大規模の「砂川学園」が心配でなりません。

砂川とうべつ比較

上の表は私が一般質問の資料として作ったものですが、児童・生徒数が340人、学級数も12教室も多いのになぜ、教職員数は同じなのでしょう。

小学校5校と中学校2校を義務教育学校1校にする不安が払拭できません。

私は、せめて過疎対策債の返済が免除されている5年間だけでも、教育にお金を使ってほしいとお願いしました。

「教育は人」とよく言われます。加配でも市費でも先生を増やし、支援員さんも十分配置できるようなスタートを切ってほしいと思っています。

詳しい内容はインターネット録画をご覧ください。