難病連中空知支部 「茶話会」
本日は最低気温-0.1℃、最高気温+3.2℃でどんよりとした曇り空。
今日の報告は、昨日(22日)参加した北海道難病連中空知支部が主催した「茶話会」のことです。会場は砂川の地域交流センター「ゆう」の研修室。
午後1時から午後3時までの予定で開かれました。参加者は少ないながらも充実した茶話会でした。
私は中空知支部の監査の手伝いをしています。難病患者ではないですが、友人に強引に誘われて支部の立ち上げの時から手伝っています。
一言に難病と言ってもたくさん病気の種類があって、難病患者自身も自分の病気以外は他の人の病気の状態が分からないようで、情報を交換している内に同じような悩みや、その解消方法が分かり合えることが多いみたいです。話し合うって大切なことですね。
私はほぼ話を聞いているだけなのですが、患者の皆さんは発病後の悩み、苦しみを見事に乗り越えて力強く生きにいるように感じました。
もちろん、いつ再発したり悪化するかも分からない不安の中の生活だと思いますが、本当に皆さん強いです。
私も最近、くよくよすることが多くなりました。「加齢」ってやつです。以前の自分を分かっていますので、「なんで?」「何で!」が多くなって嫌になる事があります。
昨日の茶話会である方が『どうして、こんな病気になったんだろうって、どんだけ考えても落ち込むだけ。だったら今の自分を認めて先に進むしかないっしょ!』 その通りですね。
北海道難病連中空知支部では年に3回ほど(不定期)「茶話会」を開催しています。
「難連なかそらち」のFBにリンクしますので、ご覧になってください。また、「北海道難病連」にもリンクします。
