男子トイレ事情
急に何の話かと思われそうですが、だいぶ前に情報を得ていた男子が排尿(良い言葉が見つからない。)をする時「立ち派・座り派」の割合が出ていました。
実は私は「座り派」です。年齢からいけば『男は立ってするもの!派』ですが、私の家の家族構成は妻と娘3人。圧倒的な圧力を受けて、以前から「座り派」に転向を強いられていました。
バス旅行などでトイレ休憩の時に『俺、座り派だから』なんて声をだしながら個室に入っていました。
ところが上のグラフを見て、かなり「座り派」が増えていることが分かりました。もちろん、洋式トイレの普及が大きな要因だと思いますが、特に既婚者が多いのは、きっと私と同じ理由だと思います。
ここで、街づくりと繋げたいのが私らしいところ。
上の図面は、まちなか交流施設「すないる」のトイレです。赤丸が男子トイレですが、個室が4つもあります。これは今の事情にあった設計だと改めて思ったのです。
先日の委員会視察の時に写真を撮ってくれば良かったと思っていますが、今回は図面で。
普通の男子トイレは小便器が4ならば、個室は2ぐらいの割合でした。男子の半数以上が「座り派」だとすれば、当然、使いづらい人も多かったはず。
と言うことで、「すないる」のトイレは男性にも配慮した最新の設計だったと言いたかった更新でした。


