奈井江町 子育て支援人気 転入増
お正月の休みもそろそろ終わりです。めっきり少なくなったテレビでの討論番組ですが、朝まで生テレビをビデオにとって見ました。
地域にとってはなかなか景気の好況感もなく、人口減少は続くばかり。私の町内会でも高齢者の人口移動が目につくようになってきました。
高齢者二人世帯のどちらかが、亡くなったり、病気になったりで、子どもさん達が居る札幌などに転出するケースが増加。今後もこの傾向は、古い戸建て住宅地ではしばらく加速的に続くことが予想されます。寂しいですが現実です。
上の写真は昨年末に道新空知版に掲載された記事です。奈井江町の平成27年度(まだ途中ですが)の転入者が132人と、転出者を29人上回っているとの内容でした。
人口減少には二つの要素がありまして、出生対死亡の自然的増減と転入対転出の社会的増減です。記事では奈井江町の転入が転出を上回った理由として、子育て支援の充実が書かれていましたが、奈井江町では町内の中古住宅購入に対しても、転入者に思い切った施策を取り入れているのも大きな要因の一つではないかと思っています。
また、お隣の新十津川町も昨年度は10年ぶりに転入が超過したのは私のHPで紹介したことがあります。こちらも移住・定住政策で思い切ったことをやっています。