市議会が揺れています。

と言っても砂川市議会の事ではありません。

本日も暖かい一日となっています。今日は他市の市議会の話題。議会が揺れています。

「やらせ討論」止めた千葉・袖ケ浦市議会 市民団体の指摘で見直し 議員の言葉で議会機能

袖ヶ浦市議会

本会議で議案に対する採決で意見が分かれた時は、賛成、反対の討論を行って、採決になります。

報道によりますと、上の写真の千葉県袖ケ浦市議会では、執行側に書いてもらった「やらせ討論」を市民団体の指摘を受けて見直した。とのことですが、困ったことです。

「やらせ質問」受け取らない決議 苫小牧市議会、全会一致で可決

こちらは北海道の苫小牧市議会。以前にも私のHPで取り上げましたが、職員に質問を書いてもらう「やらせ質問」の決着です。

『議員の決意として①市側に質問作成を依頼しない、受け取らない②市議会基本条例にのっとり政治倫理を順守する③行政監視機能を発揮し、市側との緊張感を保ち、議員としての役割を果たす―などと明記した。』そうです。

こちらも、30年議員を務める私には考えられないことです。これまでも一般質問、総括質疑、委員会での質疑などなど無い頭絞りだして考えています。

旭川市議会の正副議長「辞めるのやめた」 与党過半数割れで翻意か、議会紛糾

砂川市議会は正副議長は議員の任期4年間務めることにしていますが、他の自治体議会では2年間で交代する場合も結構あるようです。

9s4

上のイラストは道新WEBから拝借しましたが、地方議会に「与党」も「野党」もないと思いますが、与野党伯仲している結果なのでしょうか。議長を辞めると言っていた議長が「辞めるの止めた」と言って紛糾しているそうです。

砂川市議会はしっかり活動をしています。