病床数適正化の補助金復活か!?
本日はまずまずの春の陽気になっています。
昨日の道新の記事を読んで、一瞬「良かった!」と思いましたが、まだでした。
コロナ禍以降、いろいろな理由は考えられるのでしょうが、民間、公立どちらも患者数の減少で経営が厳しい状態が続いています。
上の記事、見出しで「自治体病院も対象に」を見て「おっ!」と思って続きを読むと要望書を国に提出した内容でした。
実は砂川市立病院でも一般病床を87床削減しました。当然、この「病床数適正化支援事業」の対象になるはずと考えてのことです。
単純に計算すると、82床×410万円=3億5,670万円は今の砂川市立病院にとっては大きな金額です。ところが、公立病院は対象外と「梯子を外された」状態になっています。
どんどん要望してもらって、何とか「自治体病院も対象」にしてもらわなくては。