議会が揺れている

本日は朝から強めの雨が降っていましたが、午後からはどんよりとした曇り空。

報道やインターネットを見ていると、最近、議会においての「内輪もめ」っぽい動きが多くなっているような気がします。

そのほとんどの原因は議会内での対立、「与党・野党」の駆け引き。地方議会は二元代表制で与党も野党も無いと思うのですが・・・。

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砂川市議会は議長、副議長は4年の任期中努めますが、他の議会では2年で交代する場合もけっこうあるようです。

地方自治法第103条に「議長及び副議長の任期は、議員の任期による。」とありますので、原則4年間だと思いますが、申し合わせなどで2年交代と決めている議会があるってことですね。

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上のネット記事はもっとひどい例です。

また、最近は首長に対してばかりではなく、議長、副議長、議員に対する不信任決議が採決される場面も多くなっているように思います。

近隣議会でも滝川、岩見沢でありました。不信任決議は法的拘束力は無いのですが、厳しい判断であることは間違いありません。ただ、これほど多くなると伝家の宝刀ではなくなっているようです。

地方議会は二元代表制で、首長と議員が市民から選挙で選ばれ、それぞれ異なる権限を持って街を運営する制度です。

大きな権限を持つ行政のトップとしての首長の監視役として、議会はしっかり役割を果たすべきであると思いますが。