岩見沢市の看護学校が閉校へ
本日も強い陽射しで最高気温29.2℃(13時現在)ですが、家の中は風も通って意外と過ごしやすくなっています。
上は道新の記事です。岩見沢市医師会が運営する看護学校が閉校することを決めたと書かれています。閉校を決めたのは受験者の減少と医師会で学校運営するので携わっている医師の負担が重くなっているためとのこと。
上の写真は砂川市立病院附属看護専門学校の校舎です。6月議会で私が一般質問を行いましたが、砂川の看護学校も受験者数が減少しています。
私の一般質問の内容は「小黒議員一般質問 令和7年第2回定例会」でご覧いただけます。看護専門学校に関する質問は「29:00」から。
また、砂川市立病院は経営が厳しく、病床の削減を行い経営改善に努めています。しかし、このことが来年4月に採用する看護学校の卒業生へ大きな影響を及ぼしています。
道内でも珍しい市立病院附属の看護学校なので、地域のセンター病院で全ての実習等が行える優れた部分もあります。
しかし、病院が運営するだけに病院の経営状況の影響を大きく受ける困難な部分もあるのです。
今後は建物・設備などのハードの改修の件、今後の運営主体など早急な検討が必要です。
コロナ禍以降、看護職への希望者も減っている現状もあるようで、市立病院の経営と共に看護学校の今後も心配の種です。
