出生率と関係あるかな
今日は暑いです。最高気温も32.5℃と高くなっています。
私は大谷翔平選手が好きで、大リーグの試合の様子をインターネットで見ます。先日、大リーグのオールスター戦も見たのですが、試合前の1シーンに驚きました。
ベンチ前の家族席(?)なんだと思いますが、こんな光景を日本ではまず見ないです。このシーンばかりではなく、大谷翔平選手関連の動画を見ていると、家族、奥さん、子ども達のシーンもよく見られます。
オールスター戦は全世界に流されていると思いますが、何とも自然な家族の団らんシーンです。もちろん大リーグの選手ですから、一般家庭ではありません。しかし、こんな光景を見たら楽しそう!と思います。
そこで、突然の話の転換ですが、アメリカの合計特殊出生率を調べてみました。「1.62」です。比較して日本は「1.15」。
合計特殊出生率とは一人の女性が一生涯に産む子どもの数に相当すると言われ、2.0以上ないと人口維持にならないとされています。
日本の人口減少は激しく、出生数も過去最低となっています。20日は参院選の投票日ですが、各政党子育て支援に力を入れると言っています。
しかし、現状を見ると今の日本の子育ては経済的にも精神的にも、とても大変そうに映ります。子育てのイメージを変えなくてはならないのではないかと思います。
