砂川市の投票率は道内35市でトップ!
本日の最高気温31.3℃、ムシムシと暑いです。
昨日は衆院選の投開票日。私も遅くまでTVの開票速報を見ていました。
20日投開票の参院選で争われた全125議席が確定しました。自民、公明の与党は計47議席で、過半数に3議席足りない結果。
国民民主党、参政党が大幅に議席を伸ばし、特に参政党はビックリですね。
〈砂川市の投票率は道内35市中トップ!〉
今朝の道新に小さく書いてありましたが、私は大きく取り上げます。砂川市の投票率は63.92%でした。予約型の移動期日前投票車を用意したり、広報もしっかり行われていた結果でしょうか。
また、私が行った投票所では受け付ける時に『コンニチハ!』と声を掛けてもらってホッコリしました。
上の表は平成28年、令和4年、令和7年の参院選を比較したものです。令和4年と比較して有権者数は716人減ったものの投票率は4.06%のアップでした。
砂川市の開票速報から確定した北海道選挙区で500票以上得た候補者について、得票の多い順に。(敬称略)
- 勝部けんじ(立憲民主党) 2293票
- 高橋はるみ(自由民主党) 1791票
- 岩本 剛人(自由民主党) 1128票
- 鈴木まさき(国民民主党) 1038票
- 田中よしひと(参政党) 847票
北海道選挙区(定員3名)の当選者は高橋はるみ氏、勝部けんじ氏、岩本剛人氏でした。

