社会経済委員会の報告 その2

今日の内容は昨日、開催された「社会経済委員会」の報告の続きです。まず、「保健福祉部」から。

〈子育て支援課〉

令和8年度学童保育所の再編に向けたアンケート調査の結果が報告されました。

令和8年4月に義務教育学校が開校すると学童保育所は学校内(定員120名)と空知太小学校内(定員40名)の2ヵ所になります。

調査の対象は市内保育所、市内学童保育所、市内外幼稚園などの保護者にで、589人の対象者に対して回答は312人(52.9%)でした。

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上の表はその結果です。砂川学園内の学童保育所の希望人数は定員を上回っていますが、入所希望には通年利用と短期利用の場合があって、現状を考えた時、入所できない想定はしていないとの答弁でした。

私も質疑をしたのですが、私が心配なのは学童の保育サービスの点です。

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上の図面は義務教育学校の実施設計です。茶色の部分が学童保育所ですが、保育室は3室で1室40人定員だと思われます。

現在の学童保育所は5校の小学校内(北光小は別)に1ヵ所ずつ学童があります。放課後ですから体育館等を使うこともできます。

しかし、義務教育学校内の学童では、部活動で頻繁に体育館が使われるので、せめて1回/週の利用になってしまうでしょう。

義務教育学校の学童保育は、冬期間も長い砂川ですから、よほど保育方法を考えないと不十分な保育サービスになる心配があります。

さらに、砂川市には「児童館」がありません。小学生が放課後を過ごせる場所の整備が必要なのではないかと話しました。

長文になりましたので、今日はここまで。