総務文教委員会の報告
今日の最高気温は29℃で曇りがちな天気。風も適度にあって外仕事でたっぷり汗をかきました。
7月25日(金)に開かれた「総務文教委員会」の報告・質疑・応答について、28日に音声データを聞きました。
私が気になった内容をまとめて報告します。
〈総務部・選挙管理委員会〉
7月20日投開票でした参院選の結果が報告されました。
以前にも書きましたが、投票率は全道「市」の中でトップの63.92%でした。
私が注目するのが期日前投票の結果です。3,756人(前回比767人増)が期日前に投票しています。投票者数の「43.39%」になります。
これには、いつくかの要因があるようで、まず一つ目。
私は、いつも投票所に行きますので入場券をよく見ていません。上は広報すながわ6月15日号ですが、投票所入場券が変わって、より期日前投票がしやすくなったようです。
そして、二つ目です。
上の写真はHBCTVで紹介された「予約型移動期日前投票所(車)」です。この内容はYouTube「砂川では期日前投票が自宅前でも」で見られます。
委員会での報告では、このオンデマンド型投票車を利用された方は17名(男6名、女11名)でした。年代別では、70歳代3名、80歳代10名、90歳代4名だったそう。
とても評判が良かったようですし、全国的にも珍しい取組みでしたので、日テレ「バンキシャ!」で全国放送されました。
投票率が上がった要因が何だったのかはっきりした事は分かりませんが、「いろいろな努力が実った」ように思います。
長くなったので総務文教委員会の報告は明日も。


