外国人宿泊者数は少ない

本日は曇っていて、最高気温も30℃に行かず、過ごしやすいです。

昨日の続きで、空知総合振興局の公表資料から。今日は「令和6年度(2024年度)空知管内における訪日外国人宿泊者数調査結果の概要」です。

報道等ではインバウンド特需とか、オーバーツーリズムとか訪日外国人の多さが話題になっていますが、空知管内の外国人宿泊数は凄く少ないです。

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令和6年度(2024年度)の空知管内における訪日外国人宿泊者数(実数)は、5,126人で、新型コロナウイルス感染症拡大前の令和元年度(2019 年度)の宿泊者数と比較すると19.4%に留まった。そうです。

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空知総合振興局の発表によると

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管内24市町のうち、外国人が宿泊したのは計16市町となり、多い順に美唄市(1,478人)、岩見沢市(842人)、三笠市(553人)、滝川市(517人)、栗山町(505人)、芦別市(357人)、由仁町(264 人)、新十津川町(107人)、秩父別町(103 人)、夕張市(87人)、南幌町(80人)、浦臼町(75人)、長沼町(48人)、深川市(48 人)、砂川市(42人)、奈井江町(20人)となった。

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美唄市は冬期間の取組みを強化しているらしく、頑張れば結果が出るってことですかね。

さて、砂川市の場合。今後、私がかってに期待しているのはシロの「砂川パークホテル」の改築です。

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パークホテル改築の説明会では、駐車場にサービス付き高齢者住宅を建設するとのことで、ただ今工事中。その後、10月からはホテルを休業して、本格的な改装に入る予定。

生まれ変わった砂川パークホテルには訪日外国人が宿泊する機会も増えるのではないかと期待します。