住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数
本日の最高気温は24.8℃。雨が降ったり止んだりです。
さて、今日の更新は6日に総務省が発表した令和7年1月1日現在の「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」についてです。
まず砂川市ですが、私は日本人のみについてまとめました。
人口動態は社会増減(転入-転出)と自然増減(出生-死亡)の合計で表します。砂川市の場合、上の表のように昨年と比較して302人の人口減となりました。
また、中空知ふるさと市町村圏の5市5町を表にすると以下の通り。
それでも以前の私のHPを見ると、砂川市は社会増減は減少幅が縮小しているようです。10市町の中で、減少比率が新十津川町に次いで少ないです。
次に、全道で人口の増加した市町村を調べてみると、札幌10区を除いて日本人のみですと南幌町(142人)東川町(63人)です。
ところが、外国人を含めると
恵庭市(92人)、蘭越町(5人)、ニセコ町(70人)、倶知安町(615人)、仁木町(11人)、赤井川町(139人)、南幌町(148人)、東川町(97人)と増えます。特に倶知安町は凄いです。
砂川市も自然増減はしばらく厳しいですが、社会増減の減少が止まってくれると良いのですが。


