地域の公立病院で病床削減が続きます。

昨日の雨も上がり今朝は晴れ間が広がっています。砂川市の夏の一大イベントは大丈夫そうです。

ちょっと古い話題ですが、道新WEBの記事を引用します。

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お隣の滝川市立病院も来年度に病床の削減を行うようです。115床の削減。詳細は道新WEB「滝川市立病院、病床削減 314→199床に 26年度から 経営改善計画」にリンクします。

砂川市立病院も昨年の12月議会に条例が提案され一般病床408床を321床に「▲87床」削減する案が可決されています。

中空知医療圏のセンター病院は砂川市立病院ですが、2番目に大きな滝川市立病院の病床削減によって、ますます地域医療の今後が心配になります。

記事中『市の一般会計から病院事業会計への繰入金は総務省が定める基準額の満額約14億円とする。』の意味がよく分からないのです。

また、『来年度に資金繰り支援企業債10億8千万円を借り入れできるよう対応も進める。』とあって、この制度も確定しているのか、どこかで確認しなければなりません。

中空知地域医療圏構想は国のモデル指定地域に指定されましたが、何にも動きが見えません。

どうなる中空知の医療。