砂川市への「ふるさと納税」は15億円超え
本日は良い天気、最低気温17.5℃、最高気温29.9℃で湿度は39%でした。今日の話題は・・・
総務省は8月8日に令和6年度の「ふるさと納税に関する現況調査結果」を公表しました。
お盆休みなのでミニ検証しました。
砂川市の昨年度(令和6年)のふるさと納税額は15億1,746万8千円、50、685件でした。返礼品としてはシロの化粧品等、ソメスの革製品で8割超え、続いてお菓子、お米などが人気でした。
まず、ふるさと納税の仕組みから
上は総務省のふるさと納税の現況調査結果からですが、自治体の財源としては53.6%。この比率に基づいて計算すると砂川市の場合、約8億円余となり大きな金額です。
砂川市では過去最高額となりましたが、全国のトップ20が下の表。
金額の単位が「百万円」ですから1位の宝塚市は256億6、600万円と読みます。宝塚市の※マークに「ふるさと納税額の約257億円には市立病院に対する市民2人からの約254億円の寄附が含まれている」と書いてあります。
このこと自体が凄いですが、もし、ふるさと納税だけで見ると北海道の白糠町がトップなのでは。
さて、エクセルの表づくりが好きな私がふるさと市町村圏5市5町の一覧表を作りました。
今度は金額の単位は「千円」なのでトップの赤平市は16億3、563万3千円と読みます。
砂川市にとっては大きな金額が入ってくる「ふるさと納税」の制度は、これからも続くと良いですね。


