介護施設の運営推進会議
今日も雨が降ったり止んだりの天気ですが、昨日の雨は凄かったです。
上の写真は旧村山内科医院で水・木曜日だけ営業している「あ・い・う・え・お」の前。消防署前から砂川駅に向かう市道です。一部歩道まで冠水する状態でした。
長く続かなかったので良かったですが、周辺に住む方は『ここまでは初めてだ!』と話されていました。
〈グループホーム「りんごの里」の運営推進会議〉
昨日は午後1時30分から東晴見町内会にある「グループホーム りんごの里」の運営推進会議に参加しました。
私は近隣の町内会長として、いつもお知らせを頂きます。
参加者は施設のスタッフ、認知症家族会、地域包括支援センター、民生委員、利用者家族です。2ヵ月の1回のペースで開かれるのですが、現場の声が生で聞けて勉強になります。
今回はサ高住と在宅の方々がグループホームを利用するようになっての報告でした。自力での生活から施設入所へのキッカケが分かりました。
やはり一番は排泄介助なのかもしれません。また、食事、服薬についても大きな要因になりそうです。入所後は食事も進み、会話も多くなって明るさが戻る場合がほとんどだそうで、適切な利用が重要ですね。
現在、認知症対応型グループホーム「りんごの里」の入所者は18名で定員になっています。驚くのはその内男性は1名だけだそうです。
『どうしてですか?』とお聞きすると、施設長さんは『どうしてだか私も知りたいです』でした。でも、どうしてなんでしょう?
他にも大変貴重なお話を聞かせていただきました。