社会経済委員会の報告
昨日(26日)午前10時から「社会経済委員会」が開催されました。
まずは市民部の「予約型乗合タクシー」です。
予約型乗合タクシーは、一般のタクシーとは異なり、市内を3つのエリアに分けて運行し、決められた運行時刻にほかの方と乗り合わせて運行するタクシーのことです。
家の前まで来てくれる便利さは大きいです。大人300円、中学生以下100円で利用することができます。
昨日の委員会では、4月から7月までの利用状況が報告されました。
昨年度よりかなり利用状況は上昇しています。
私が質疑したのは総数ではなく「利用実人数」を聞きました。答弁は『昨年度が388人。今年度は432人』とのこと。
私が感じるのが、総数に対して実人数が少ないこと。つまり、一人の方が数多く利用していることを表しています。
ボリュームの多い、私たち団塊の世代が後期高齢者となり、免許を手放さざるを得ない年齢になってきました。
公共交通機関として、「予約型乗合タクシー」がベストなのかと問えば、そうではなさそうな答弁です。であれば、実人数だけではなく、実態調査をもっとしっかりやって、ベターな方向性を見つけていかなければならないのではないかと思います。
まだまだ、この仕組みをご存じない市民の皆さんも多いのではないかと思われます。砂川市のHP「砂川市予約型乗合タクシー」リンクしますので、ご覧いただき『砂川市にはこんなサービスがあるヨ!』って教えていただけたら幸いです。
他の報告は後日に。

