不登校に関する道新WEBの記事
今日の更新は道新WEBの記事からです。
北海道内で不登校の児童生徒が増えているそうです。すでにどの学級にも1人以上いる計算で、その数は1万5千人に迫る。学校に通わない子どもたちの未来をどう支えるのか。
道新WEBでは4回連載で配信されていましたので紹介します。
上の写真は記事中からいただいたものですが、残念ながら「砂川市」はどこにもありませんでした。
道新WEBの記事にリンクしますので、興味のある方は是非、見て下さい。
①不登校は「甘え」なのか 北海道に1.4万人超 変わる受け止め「居場所ほかにも」
②フリースクールが地元にない 不登校の子ども支援に地域格差「学びの場が選べたら」
③クラスで6人不登校 多忙極めた担任「どの生徒ともきちんと向き合えない」
④不登校は親だってつらい 孤立、転職、収入減… 悩み語る「親の会」が救いに
これまでの議会答弁では来年4月に開校する「砂川学園」に適応指導教室が設置される予定になっています。ただ、心配なのは、学校に行けない子どもたちが入口が違ったとしても、学校内にある適応指導教室に行けるのかということです。
