排雪作業
市内各所で行われている排雪作業ですが、いよいよ晴見町内会にもやって来ました。以前は、市内一斉排雪と銘打って、それこそ2~3日で一斉作業を行っていました。
しかし、最近ではダンプカーの手配がつかず、かなりの日数をかけて市内各所を順番におこなうようになっています。晴見町内の年末・年始の降り積もった雪の壁が相当ひどくなっていましたが、今は広々としています。
この排雪作業も高度な技術と熟練が必要です。大型機械を見事な技で操る動きは見ていても面白いですネ。一年間で除排雪に必要な費用は約2億4千万円(平成26年度決算)。冬期間の公共事業と呼ばれる所以です。
<くるる de レトロに出店>
本日、午前10時から滝川駅前の(元)西友の地下「く・る・る」で骨董店が店を出す「くるる de レトロ」が開催され、「あ・い・う・え・お」も出店しました。
さすがに開店時はかなりの人出で、駐車場も満車。車を停めるのも大変な状態でした。
さて、この催しもこの場所では今回が最後となります。西友が閉店後、活用策としてこの地下広場も色々な工夫で運営されてきました。その主体はNPO法人空知文化工房という団体だったのですが、4月から別の場所へ移転するそうです。
毎年、参加してきた滝川の骨董市ですが、今後はどこの会場になるのか、どうなるのか分からないそうです。出店業者は札幌、小樽、旭川など十分楽しめるイベントでしたし、根付いてきたところでもあったので、今後の動向が気になります。