駅前の歩道が通行止めになっていない!

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この頃の砂川は雪が降らず、快晴に近い天気が2日続いています。そのため、放射冷却でしょうか気温は低く、今朝も-17℃でした。

さて、皆さんはすでに気が付かれていると思いますが、昨シーズンまで雪が降り出すと通行止めになっていた駅前の道々の歩道ですが、以前は下の写真のようになっていて高齢の方も車道を歩く危険な状態が見られていました。

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各議員が一般質問等でも取り上げていましたが、私も同じ。とにかくいろいろな方から言われていました。

駅前で歩行者も多く、何と言っても市外の方が駅を降りたら、すぐ「通行止めの看板」でしたから、言われても仕方がありません。

私も、道々を管理する札幌建設管理部滝川出張所にも行ってお話をしてきたりしました。冬の期間は建物の壁に架かる雪庇の問題、雪の無い期間は壊れた看板の部品が風で飛んで通行人に怪我をさせる危険性があるのが通行止めの理由でした。

ここで努力したのが砂川市の担当者でした。廃業したレンタルビデオ屋は社長は死亡。関連者はいるものの対応を渋っていたのです。が、しかし市がやる気を持って事に当たれば「道は開ける」の例で、何度も足を運び関係者を説得したのです。

まず、昨年は一年中通行止めだったのが、7月から危険物を市が撤去して通行止めを解除できました。しかし、冬になったら、また、通行止めかと思って、近くを通って気にしていたのですが、通行止めにならないのです。

理由が分かったのは22日に開かれた社会経済委員会の報告です。建物の関係者の承諾を得て、雪庇を市が処理することで北海道は通行止めにしないとしたので今、「道が開かれている」のでした。

通行止めが続いていた事もなかったように、今の景色(状態)がありますが、やはり、砂川の駅前、街の顔です。この当たり前の風景が何よりです。