ピンネが初冠雪&伊東市の議員選挙

本日の気象データは最低気温4.7℃、最高気温9.1℃で寒くはありましたし、雪虫も飛びましたが、まさかのピンネが初冠雪でした。

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月曜日ですから、いつものように正副議長会議に行くため役所に向かいました。道々に出てフッと樺戸連山を見ると。青い空にピンネシリ岳が白く輝いているではありませんか!

あまり気にしていなかったので、その神々しさに見とれました。

〈首長と議会の関係〉

昨日は何かと話題の多い静岡県伊東市の議会議員選挙の投開票日でした。気になって開票結果を見ていました。

議会が市長に対して全会一致で不信任決議案を可決して、市長が議会を解散した結果の市議選です。

20人定数のところ30人が立候補。前職で立候補した18人は全員当選。新人は2人で、いわゆる田久保市長派と呼ばれる人は1人当選との結果でした。

ここで、議会の出す首長に対する「不信任決議」の仕組みを。

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最初の不信任決議が可決されて市長は議会を解散。解散後の最初の議会で再度、不信任決議案が可決されると市長は失職します。

伊東市の場合、2回目の不信任決議は過半数が賛成すれば市長は失職ですから、ほぼ間違いなく田久保市長は失職となるでしょう。今度は市長選挙で公費が使われます。

最近は首長に対して議会が不信任決議案を提出する機会が多くなっています。

選挙で選ばれた首長を辞職させるには大変なエネルギーが必要です。それだけ「選挙」は大切で、選ばれし首長の権力は絶大だという証です。