高市早苗氏が初の女性首相に
今日も最高気温8.8℃でストーブが欠かせなくなりました。
さて、本日は歴史的瞬間になるのかも、と思いながら衆・参の首相指名選挙を見ました。
結果は衆議院、参議院とも高市早苗氏が首相となりましたが、なかなか厳しい内容でした。
上の写真ですが、左が衆院(過半数233票)、右が参院(過半数124票)。どちらも1回目の投票結果です。
左の衆院は4票で過半数超え。しかし、右の参院では1票足らずに高市氏と野田氏の決選投票になりました。
参院の決戦投票の結果は「高市氏125票、野田氏46票、無効47票、白紙28票」となり過半数に1票多いだけ(決選投票は上位二人の多い方なので過半数は関係ない)。
参院の無効票と白紙票の意味するところです。決選投票の場合、高市氏、野田氏以外の名前を書いた場合は無効となるそうですから、敢えての行動。さて、白紙票をどう読みますか?
株式市場では高市政権発足の期待感から過去最高の5万円台が予想されているらしいですが、そう甘くはないと思います。
これまで長く続いた自公連立から自維連立。明るい未来への旅立ちなのか、政治の不安定化の幕開けなのか・・・。