総務文教委員会の報告 その2

今日は最高気温14.8℃となって日差しが暖かいです。10月28日に開かれた「総務文教委員会」の報告の続き。

☆「令和7年度 全国学力・学習状況調査結果」について、報告します。

全国学力調査は毎年、小学校6年生と中学校3年生を対象に行われるもので、今年は4月17日に行われました。

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左のグラフは小学6年生、右は中学3年生の結果ですが、折れ線グラフは全国平均を0として経年推移を表しています。

国語、算数・数学とも全国平均より低かったですが、小学生の理科は全国平均より上回っています。

私の気になる点ですが、下のグラフです。

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こちらは小学6年生の「努力を要する児童の割合」を示していますが、特に算数で努力を要する児童の割合が33.8%になっています。

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上は中学3年生の結果です。こちらの努力を要する生徒の割合は国語で43.1%。これまでよりだいぶ上回っています。全教科とも4割前後の割合が示されているのが気掛かりです。

今後、義務教育学校になった場合、努力を要する児童・生徒の割合を低くする手当てを考えてほしいと思います。