上川北部医療連携推進機構(会派の視察報告)

本日の最高気温は11.2℃でした。11日、12日と会派行政視察に行って来ました。

その報告を少し詳しく更新していきます。

さて、札幌市以外の道内の地域医療圏は公立病院が中心になっている地域が多く、砂川市立病院と同じように経営が非常に厳しくなっています。

北海道は平成28年に地域医療構想を策定し医療のあり方を検討しています。砂川市立病院は中空知広域医療圏構想、今回、視察に行った名寄市立総合病院と士別市立病院は上川北部医療圏構想が策定され、いろいろな話し合いが持たれています。

〈地域医療連携推進法人「上川北部医療連携推進機構」〉

今回、視察に行ったのは中空知地域でも「法人化」の話を聞いていますので、先進地に行きました。

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上の写真は名寄市立総合病院(349床)です。

ここに地域医療連携法人「上川北部医療連携推進機構」の事務局があります。そして、この法人設立のキーマンの一人であると私が思う岡村弘重さんにお話を聞くことができました。

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岡村弘重さんは名寄市立総合病院の事務総括官であり、全国自治体病院協議会の事務部会長でもあり上川北部医療連携推進機構の理事でもありました。

しっかりと説明を受け、たまに裏の話も伺うことができて、とっても有意義な時間を過ごさせていただきました。

私は今後の中空知地域医療圏にとっても非常に重要な事だと思うし、興味もたくさんありましたので質問もたくさんして、予定時間を大幅に過ぎてしまい仲介の議会事務局の方にご迷惑をかけました。

まずは、地域医療連携推進法人「上川北部医療連携推進機構」に興味をお持ちの方のためにリンクをします。

まだ続きます。