上川北部医療連携推進機構(会派の視察) その2
11日、12日に行った会派の視察の続きです。
まず、砂川市立病院が地域のセンター病院として頑張っている「中空知地域医療構想」の状況は、とても進んでいるとは思えません。
もうすでに、令和7年も11月に入っていますが、空知総合振興局のHPを見ても「中空知地域医療構想調整会議」は3月19日に開催されて以降、一度も開かれていません。
上の写真は名寄市立総合病院内です。本当は正面玄関前ででも写真を撮れば良かったのですが、説明・質問の時間がオーバーしてしまい外は寒いし、暗くなってきたしで、ここで撮ってもらいました。
たくさん貴重な資料もいただきましたが、ここでは法人設置の大事なところ。
法人の設置が目的では無いと思いますが、中空知の地域医療を守るためのアイテムとしては重要な事柄だと思いました。
でも・・・、砂川市との大きな違いがありました。名寄市では急性期を脱した市内の患者さんが転院できる回復期、慢性期の病床があることです。
今回の視察で一番感じたのは、話し合わなければ何にも進まないということでした。
