砂川市民劇団 10回目記念公演

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本日、午後6時から市民劇団、第10回目記念公演「みらいへ~過去からのメッセージ」が地域交流センター「ゆう」の大ホールで開催されました。

小学生の子ども達が参加する「心呂座」を中心に大人の劇団「円座」や市内の文化団体も共演して公演されたものです。

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終演は午後8時という大作でした。随所に照明、音響、また、舞台の外も取り込んだ演出と見どころ満載の公演でしたが、写真撮影を遠慮して最後の場面だけ写しましたのでUPします。

地域交流センター「ゆう」は平成19年1月7日にオープンしました。

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さて、上の写真(ピンボケです)ですが、今回の公演が10回目と言うことで平成18年8月4日の私のHPを見直しました。今、地域交流センターを管理・運営するNPO法人「ゆう」は交流センターがオープンする前から活動が続いていました。

そのNPO法人「ゆう」が主催した音楽劇「ミニ発表会」の様子です。会場は懐かしくも、今は市立病院が建っている場所。「市民会館」のステージです。

私はHPに次のようなコメントを書いています。『2日(土)の午後2時から市民会館大ホールにて「NPO法人ゆう 音楽げき・ミニ発表会」が行われました。一般公募した子供からお年寄りまでの役者さん達が3グループに分かれてミニ発表会を行いました。
同じ台本をグループのリーダーが指導をしてそれぞれ違ったミニ発表に仕上がっていました。2、3回の練習でステージに上がったそうで、脚本を見ながらの演技となりましたが、今後の本番までの成長が楽しみです。最後には「YOU・しにあ・アクターズ」と銘打って理事の皆さんがステージ上で短い演技を披露しました。照れながら演じている人もいましたが、楽しく見てきました。』

もちろん、この時の仕掛け人は今日の舞台演出をされていた太田晃正さん(ゆうアートコーディネーター)です。

実は、私は10年前に、今晩のような舞台を砂川で見られることを予想していませんでした。