音声データを聞いてきました。
本日は20日に開催された「総務文教委員会」と10日に行われた砂川高校2年生との議会懇談会の音声データを午後から聞いてきました。
タブレットにある委員会の報告事項と市議会のノートパソコンの音声データをしっかり聞いて、終わって役所を出る時は外は真っ暗。日が短くなりました。
地道な調査は大切だと思う瞬間があるから気になって止められません。
上の写真は現在、売りに出ている旧石山中学校の校舎です。販売は土地と建物を合わせたもの。
以前に情報をHPで発信しましたが、売出しの締め切りが『何だか早いな!』と思っていた理由が総務文教委員会の音声データを聞いて分かりました。
何といっても売却の締め切りが来年の1月16日までですから。
その理由は「建物の解体に伴う、交付税措置のある起債が令和8年度までの時限措置のため、売却の申し出がなかった場合、令和8年度中に解体をし、利活用を検討する」と報告されていました。
委員からの質問がありませんでしたので、さらに詳しい内容は分かりませんが、「旧石山中は早く解体」する方向性のようです。
また、10日に開催された砂川高校2年生全員との議会懇談会の音声データを聞くと各グループとも活発な懇談ができていたことが分かります。
さらに、私のグループ「砂川高校の支援」の音声を聞いて、12月議会で『一般質問をしよう!』と思っています。
