臨時議会が開かれました
今日から2月、上の写真は九州の友人のFB情報ですが、暖かくて梅の花が咲いているそうです、ところが・・・砂川では相変わらずの雪・雪・雪で右の写真のごとくです。
<臨時議会が開かれました>
午前10時から本会議場で臨時議会が開かれました。主な議案は「市職員の給料月額と勤勉手当の改定」、「市議会議員、特別職の職員、病院事業管理者の期末手当の改定」です。本会議場での質疑は「市民の声」の武田真議員だけでした。
内容は職員の給料月額については平均1,488円(0.48%)、勤勉手当は0.1ヵ月分の引き上げになります。また、議員、特別職、病院事業管理者の期末手当は0.1ヵ月分の引き上げになります。
上の表は平成27年度人事院勧告に示された「給与勧告の実施状況」ですが、ここのところマイナス改定が続いていました。
地方公務員の給料や手当は国家公務員に準拠していまして、議員などもよほどの政策的なものがない限り連動しています。
武田真議員の質疑から分かった給与改定に伴う影響額ですが、市役所職員の一般職全体で、給料の引き上げ分が約165万円、それに伴う各手当への跳ね返り分55万円。12月勤勉手当の改定分が約630万円で総額、約850万円となります。
市立病院に関しては企業会計の全部適用になっていますので、事業管理者以外は報告されませんが、市職員より数が圧倒的に多いので、砂川市全体の影響額としてはもっと多くなると思います。
多少なりとも、お財布のヒモが緩んで、市内経済への波及効果に繋がればと思います。