高市政権の経済対策

本日の砂川はどんよりとした曇り空です。

今朝、午前9時からのNHKテレビ「日曜討論」を見ました。

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上の写真を見ると日本政治の多党化がよく分かります。アナウンサーを挟んで右が「与党」、左が「野党」。持ち時間は党の人数で規制されている訳ではなさそうだったので、一つのテーマを話すにも時間が掛かります。

物価高に悩む、我々庶民にとって今後の経済対策がどのようになるのか気に掛かるところです。

11月28日に閣議決定された経済対策の補正予算は一般会計で18.3兆円。内、国債発行(借金)は11.6兆円です。

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私が注目するのは「重点支援地方交付金」の拡充です。砂川市に交付される金額は分かりませんが、ある程度は自由に使える交付金のはずなので、砂川市はどのような事業にするのでしょうか。

国の補正予算については現在、閣議決定の段階。今後、臨時議会でどのような議論が展開するのか注目です。

しかし、その前に8日(月)から始まる12月議会のことが重要です。一般質問も総括質疑、委員会質疑も検討中。