倶知安町の固定資産税は24億円超え!
今朝の砂川は吹雪いていて、一晩で一面銀世界に戻りました。小型除雪機を出して「雪はね」から始まりました。
上の写真は道新WEBの記事からです。倶知安町(16,013人11月末)の令和6年度決算で固定資産税が24億3100万円だそうです。
記事中、固定資産税の内、外国人の固定資産税納付額が12億8300万円で日本人の納付額11億4700万円を上回ったと書いてあります。
ちなみに砂川市の令和6年度の決算書によりますと固定資産税は8億5900万円でした。倶知安町と人口規模はほぼ同じですが、こんなに差があるとは思いませんでした。
資金力のある外国人投資家の土地購入が加速しているのが要因だそうです。1㎡当たり9万2800円の基準地価の上昇も税収増に繋がっているとのこと。
こちらも、ちなみに砂川市の平均地価は1㎡当たり8525円(ネット調べ)と大きな差がありますけれど、これはどうしようもないですね。
砂川のお隣には「かもい岳スキー場」があってパウダースノーには変わりないと思うのですが、最近は通り越して富良野が人気らしいです。
イメージづくりだと思うんですよねー
