病院の将来像は
4日、日曜日は除雪機を出して除雪をしました。年末、年始の9連休も今日が最終日の皆さんが多いと思います。
砂川市議会も5日(月)が仕事始め。午前10時から御用始め式を行って、その後、正副議長会議です。
〈病院の将来像は〉
下の写真は道新元旦号の特集です。
砂川市立病院も経営が厳しく、とても心配です。記事の内容ですが、2016年に策定された北海道の「地域医療構想」は25年が目標年としていますが、ほとんど前進がない状況です。
2026年度には、40年に向けた新たな構想策定に着手するが議論の焦点はどこにあるのか識者に聞いています。
私が注目したのは赤い四角て囲んだ北海道医師会 佐古和広副会長のお話です。
写真では記事が読みづらいと思います。道新WEBでも同じ内容が読めますので「<限界地域医療>医師の偏在加速 人・カネ地方に回らず 病院の将来像は―」にリンクします。
中空知医療圏についても話し合いが進むことに期待をしていますが、以前の道新中・北空知地域版での「医療役割分担 議論進まず」の記事中。
ーーーーー(引用します)
進まぬ議論に対し、自治体の首長らからは「国や道が機能分担の方向性を示すべきだ」との声が聞かれる。
これに対し、厚労省は「地域と道(北海道)の協議が進行中で、国が口を出す段階ではない」との立場。
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ここに地域医療構想の進まないすべての要因があるように思います。
来年度こそは、中空知地域の医療を守るための行動を起こさなければなりません。