砂川市新年交礼会
今朝は-4.8℃で日中はプラスの温度になって、少し楽です。
さて、昨日は午後6時から地域交流センター「ゆう」の大ホールで砂川市の新年交礼会が開催されました。
砂川市の場合、砂川市と砂川商工会議所、砂川建設協会の共催で開かれます。上の写真は当日配られたプログラムです。
上の写真は飯澤市長による年頭の挨拶。挨拶の内容を失礼ながら箇条書きにします。
- クマ出没に関する話
- 駅前交流施設「すないる」は8ヵ月で5万5千人が来場
- ㈱シロのパークホテルのリニューアルは本年秋には完成。今井会長が日経新聞に掲載されていた。
- 4月には「砂川学園」が開校。児童・生徒数は780人で道内最大の義務教育学校になる
- 産休明けのお母さん方の居場所づくり。0歳児保育の拡充
- 市立病院の病床を87床削減したので、国の補助を要望している
- 開業医誘致の条例により問い合わせが複数ある
- ゆうは今年20周年を迎える
- 砂川火力発電所廃止に伴い、流雪溝が続けられるように要望
- JR砂川駅のエレベーター設置について、早期実現を要望している
このような内容でした。
多比良議長の乾杯の発声の後、上の写真のように参加者で懇談をし、参加者名簿を数えると243名でした。
今年は60年に一度の「丙午」の年。強力なエネルギーが満ちる、エネルギッシュな年と言われています。砂川市にとっても活力ある一年になることを願っています。
