衆院選の投票日は2月8日(日)
今朝は昨日よりは寒くはなかったですが、冷たい風が吹いていたので体感温度は低めに感じました。
昨日、午後6時からの高市早苗首相による衆院解散表明の記者会見をインターネットで見ていました。途中までは目を凝らしてみていましたが、結構、長くて途中で頭が違う方に行っていました。30分を超える演説でした。
新年が明けて、なかなか驚きの連続の日々でしたが、来月8日投開票が正式に表明され落ち着きを取り戻しそう。
驚きの一つは1月23日から始まる国会で冒頭に解散されることです。最初に思ったことは、新年度予算も通さないでの解散で『どうするんだろう?』。国の予算が決まらなければ自治体の予算編成にも影響が大きいと思います。
驚きの二つ目は立憲民主党と公明党が衆議院のみ新党「中道改革連合」を立ち上げたことです。砂川市を含む北海道10区でもどのような動きになるのか注目されます。
上の表は道新WEBから借用しました。見慣れた立民、公明の党名がありません。なんか不思議な感じです。
砂川市を含む北海道10区では自民・公明vs立憲民主が続いていて、多い時に3人の衆議院議員がおられましたが、前回の衆院選で神谷議員(立憲)だけになりました。
今回の選挙では自民党の渡辺孝一(元)氏と中道の神谷裕(現)氏の一騎打ちになりそうですが、やはり公明党の組織票がどうなるのかが注目されるところです。
北国、北海道での真冬の選挙。できれば避けたいですよね。選挙運動でもホワイトアウトやマイナス20℃も珍しくない気象状況。加えてポスター掲示板の設置場所や吹雪いた後ではポスターも見えなくなる心配も。
さらに投票日が大荒れの天気だったら行けなくなる皆さんも多くなってしまいます。
解散は総理大臣の専権事項ですから、どうにもならないですが、とにかく大変な事態です。

