砂川市の人口減少推移
今朝はサラッと雪はねをしました。気象データによりますと最低気温-11.8℃。今日も一日中マイナス気温の「真冬日」です。
昨日もご高齢の方とお話をしましたが、『最近は寒さが身に染みるヨ・・・』。私も同じような気持ちになってきました。
さて、本日の更新は「砂川市の人口減少の推移」です。
上は砂川市のHPの12月末日現在の人口と世帯です。昨年中に大台の15000人を切ってしまうのではないかと心配していましたが、何とか15人で踏みとどまりました。
下の表は私が作成した令和7年1月~12月までの人口推移です。
ここ数年人口減少が▼300人前後で推移していたのですが、昨年は▼216人でした。例年、残念ながら自然人口動態(死亡-出産)は▼200人を超えています。
なお、砂川市の人口には外国人も含まれています。令和3年では30人余だった外国人人口は令和7年12月で78人になりました。
下のグラフも私が作った平成24年以降の人口減少の推移を表したものです。
今、私の所に令和7年の人口動態の詳しいデータはありません。その内、総務省の人口動態のデータが出ると思いますが、少子高齢化が著しい砂川市では自然動態については▼200人はしばらく続いてしまうのではないかと思います。
しかし、社会人口動態(転出-転入)をプラスにすることは施策によって出来る可能性はあります。移住・定住政策をさらに充実させるにはどうすれば良いのかを考えましょう。


