令和8年 衆院選の結果

本日の砂川は最低気温-17.1℃、最高気温-5.1℃の真冬日です。今日は月曜日、正副議長会議でした。昨晩の夜更かしでちょっと眠たかったです。

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予想はされていましたが、ここまで自民党が票を取るとは驚きました。砂川市も含まれる北海道10区の小選挙区は神谷候補(中道)と渡辺候補(自民)の一騎打ち。驚くことに僅か21票差で神谷候補が当選しました。

また、渡辺候補も比例復活で当選。さらに、自民党の比例代表14位で岩見沢市出身の村木汀(むらき・なぎさ)候補が25歳で当選。北海道10区では3人の衆議院議員が誕生しました。

この村木候補はすでにネットで話題になっていて、衆院選の年齢要件は25歳ですから最年少の当選と賑やかです。

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上の写真はお昼のワイドショーの画面です。

まず、左は今後の高市政権の政局。そして、右は解散後に立憲民主党と公明党が一緒になって中道改革連合という新党を結成しましたが、旧立憲は大きく当選者を減らし、旧公明党は解散前と同じ当選者数だった内容です。(写真はクリックすると大きくなります)

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上のイラストは今回の衆院選の結果です。自民党は316議席を獲得し、単独で全体の3分の2を上回る歴史的な勝利だと報じられています。

これからの日本がどちらに向かっていくのか、しっかり注視をしていかなければならないですね。