衆院選の砂川市の結果

本日の砂川は最低気温-0.6℃で暖かめの休日です。除雪は10cmぐらいでしたが、湿った重たい雪で苦労しました。

2月8日、投開票の衆院選における砂川市の投票結果をいつものようにまとめてみました。

まずは小選挙区の結果です。

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平成29年からの比較をしました。北海道10区では神谷候補と渡辺候補の結果は21票差で神谷候補が当選しました。(渡辺候補も比例復活)

砂川市内では約1000票の差で神谷候補が多く得票しています。

※ なお、投票率については砂川市のHPを探しても出ていませんので、後日、分かったら掲載します。※UPしてから画像の入れ方が分からないので「令和8年の投票率」は62.52%でした。

続いて、比例代表選の結果です。

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平成29年の衆院選から比較していますが、特に、今回は公明党と立憲民主党が新党の中道改革連合を結成したので表が分かりづらくなりました。

上の表を見ると自民党は票を増やしています。中道改革連合については、令和6年の実績でいけば、公明+立民で4289票あったのに結果としては2810票だったのが意外です。

現在は多党化の時代で上の表の政党以外の表も以下につくりました。

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こちらの6党で1952票になります。砂川市民も多党化の時代となっているようで、来年4月に予定されている砂川市議選にも影響するのでしょうか。