砂川高校 出願変更後の出願数

今朝は家の窓から見ているとサラッと積もった程度かと外に出ました。しかし雪を寄せてみると結構なもので、小型除雪機を使って除雪しました。

気象観測データによる積雪深は68cmです。

〈道立高校の出願変更後の出願数〉

道教委が昨日(12日)道立高校の出願変更後の出願数を公表しました。

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ちょっと分かりづらいですが赤線の所が砂川高校です。また、全道の状況を知りたい方のために「令和8年度(2026年度)公立高等学校入学者選抜【出願変更後の出願状況】」にリンクします。

砂川高校は当初より1人減って、70人の出願数。倍率は0.9倍です。昨年は0.6倍でしたので生徒募集に力を注いだ結果です。

さて、空知北(砂川市周辺の高校)の出願変更後はどうなったかをまとめて下の表にしました。

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定員を超えているのは滝川高校の普通科と滝川西高校の普通科です。滝高普通科が2人減って、滝西普通が2人増えました。

空知学区の全体を見た感想ですが、建設業界は若い人材の輩出が喫緊の課題と言われています。しかし、滝川工業は大きく定員割れ。

また、コロナ禍以降、看護師を目指す生徒達も少なくなったと言われていることを反映するように「美唄聖華高校(衛生看護科)」が定員80人のところ出願者は44人と倍率は0.6でした。

空知管内で倍率1.5を超えたのは市立三笠高校の調理師科のみでした。