診療報酬がプラス改定されるらしい
本日の砂川は+0.8℃。わずかながらでもプラスだとちょっと嬉しいです。朝の除雪もありませんでした。
2月14日の道新の大きな記事です。
新聞記事を読んでいくと、政府は診療報酬を「3.09%」プラスに改定するようです。特に集中治療室(ICU)や高額な医療機器を備えなければならない、救急搬送を多く受け入れる病院が高い報酬を得られるように改定すると書かれています。
診療報酬が3.09%プラスになると、砂川市立病院は令和6年度の決算では、医業収益が約121億7千万円だったので3億7千万円ほど収益が増える単純計算です。
今後、3月議会で今年度の決算見込である補正予算がどうなっているのか分かります。大きな赤字のスタートだったので、どんな形にしろ収益が上がることは良いことです。
しかし、新聞記事の左側ですが、患者負担も増えることになるようで、物価高に加えて厳しい暮らしが続きます。
圧倒的な勝利を得た高市政権の「責任ある積極財政」に期待をして、病気をしないように暮らしましょう。