社会経済委員会の報告

本日の最高気温は+5.9℃でいよいよ春の訪れが感じられます。

昨日(20日)、開かれた社会経済委員会の報告は市民部で質疑をした「信号機」の設置についてを報告します。

旧中央小学校の跡地に「コープさっぽろ すながわ店」の工事が進められ、大店法に基づく住民説明会が開かれ、参加者の中からの懸念が多かったのが以下の点です。

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上はグーグルマップに加工した「コープさっぽろ新店舗」の周辺です。住民説明会でも出ていたのが、黄色の丸を付けた交差点に信号機が必要だとの声でした。

コープ側が考える国道12号線からの侵入経路は赤い丸を付けた北7丁目通り(市道)との交差点がメインになるとのこと。

しかし、札幌方面から来られた人はその手前、北6丁目通りから入ってくる可能性も高く、黄色の丸の交差点は通行量が増すと考えられます。

また、現在でも、新庁舎が今の位置に建ってから、海洋センター前の西2条北通りを通り、黄色の丸の交差点を右折、ふれあいセンター前を抜けて新庁舎方面に向かう車が多いです。

近隣の方の情報では朝の出勤時には黄色の交差点で右折する車が15~20台停車することも珍しくないとのこと。

と言うことで、黄色の丸の交差点に信号機を新設する考えを聞きました。答弁は『住民の要望を受けた場合、滝川警察署及び公安委員会に要望している』といつもの答えでした。

私は『市有地を売って、コープさっぽろが出店。新店舗は市道に囲まれているのだから、砂川市としての方向性をしっかり持つべきだと思う』と話しました。

また、黄色の交差点の下(南)に青い丸の信号機付きの交差点がありますが、青丸交差点は中央小学校の移転に伴ってJRの線路を越えるこ線橋に通じる道で、主要な通学路として信号機を付けたと予想しています。

もしも、新しい信号機を黄色信号機に付けるのが難しければ、青丸信号機を移設するのはどうかとも話しましたが、砂川市が積極的に動く様子は見えませんでした。

こうなると地域住民の声が大切になると思います。今後の状況を見ながら交通対策を考える必要があると思います。

何かが起こる前に。