公立病院に関する記事 2題
今朝は寒かったですが、昼間は風もなく日差しもだいぶ強くなっています。
今日の道新一面を見てザワーっとしました。
以前からいろいろな事が取り上げられていた市立室蘭総合病院が最悪の結果になりそうです。2027年をめどに「閉院」ですって!
約540人の職員は分限免職(分限免職は、公務員に対して適用される処分の一つであり、地方公務員法第28条および国家公務員法第78条に基づいて行われます。この処分は、公務員が職務を続けることが困難と判断された場合に適用され、事実上の解雇となります。)で公務員の身分を失うと書かれています。
〈砂川市立病院が「推進法人」〉
上の記事は道新の「中・北空知版」に掲載されたものです。昨日、私も傍聴していた総務文教委員会で報告された内容。
昨日のプレス空知に折り込んだ「公正会・市民の声連合だより」にも掲載した「地域医療連携推進法人」のことが書かれています。
見出しだけを見ると誤解されそうですが、この法人は砂川市立病院だけで出来るものではありません。あくまでも地域の医療連携を推進するために「みんなで作る法人」です。
早く取り組んだ方が良いのは間違いないです。