中央小 最後の卒業式

いよいよ、その日が来た!って感じです。中央小、焼山小、砂小の一部が統合して新しい校舎の中央小学校が開校して35年。

小学校の歴史としては短いですが、砂川市では市内5校の小学校が同時に閉校となります。

そして、今日は午前10時から「中央小学校最後の卒業式」に来賓参加してきました。初代PTA会長としてはとても感動的な卒業式でした。

午前10時から開式ですが、事前に校長室へ。

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中央小は入学式、卒業式の時は恒例の「さくら茶」を出していただきます。春を体中で感じられる一品。これも最後ですね。

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最後の卒業生は12名(男子3名、女子9名)。卒業生は4月から義務教育学校「砂川学園」の7年生になります。ステージの飾りも一段と華やかな感じでした。

今日の卒業式ですが、校長先生から卒業証書を受け取った後、すぐに席に戻らないので来賓席から横を見てみると。

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卒業証書を受け取ってステージを降り、来賓席の前を通って一輪の花を受け取っています(分かりづらいですが)。

そして、右の写真ですが、その花をお母さんに感謝の気持ちを込めてでしょう渡していました。ハグするお母さんもいて、なかなか感動的でした。

角銅校長先生は最後の卒業生に卒業証書を渡すとき「第1231号」と言われていたので、開校以来1231人が中央小を巣立っていったのだと思われます。

学事報告を見ると3月24日(月)が修了式、お別れの会と書かれていました。さあ、いよいよです。

中央小魂で中央小の全児童が新しい未来に向かって突き進んでほしいです。