公立高校入試の出願変更後の状況
上の写真は15日に道教委で公表された「公立高校入試出願変更後の状況」ですが、「道教委の高等教育課のHPの出願変更」に全道学区の状況が掲載されています。
また、下の表は私がエクセルで作った、当初出願と変更後出願の変化をまとめたものです。空知学区でも砂川市内の中学生が行きそうな高校を選んで作っています。
| 学校名 | 募集人員 | 当初出願 | 変更後出願 |
| 滝川高校 | 200 | 210 | 205 |
| 砂川高校 | 160 | 87 | 86 |
| 芦別高校 | 120 | 110 | 109 |
| 滝川西校 | 120 | 125 | 135 |
| 滝川理数 | 40 | 47 | 45 |
| 新十津川農業 | 40 | 33 | 33 |
| 滝川工業電子 | 40 | 43 | 44 |
| 機械 | 40 | 24 | 23 |
| 奈井江商業 | 40 | 37 | 36 |
| 滝川西会計ビジネス | 80 | 67 | 68 |
| 滝川西情報ビジネス | 80 | 75 | 75 |
| 合 計 | 960 | 858 | 859 |
残念ながら砂川高校は当初より1名減ってしまって、大幅定員割れは解消されずの86名でした。
上の表を見ると募集人員(定員)の960人に対して変更後の受験者数が100人も少ないことが分かります。つまり、2間口以上の定員オーバーという嫌な状態です。これは、しっかりとした対策を打たないと、砂川高校を受験する生徒がさらに減ってしまう可能性を示しています。
もう一つ注目したいのが、滝川西高校の普通科ですが、120人定員なのに当初より10名多く挑戦しようと出願数が当初125名に対して135名になっている点です。
砂川市民の皆さんは私の想像以上に砂川高校の先行きを心配されています。諦めずに何とか知恵を出し合いましょう。